活動内容ACTIVITIES

活動報告

2013年度 新聞・雑誌・テレビ・講演等で本会の前身である三重男性看護師会の活動が取り上げられました。

  • 朝日新聞、中日新聞、読売新聞、伊勢新聞、日本経済新聞で活動を紹介していただきました。
  • 医学界新聞(2013年11月18日発刊)に本会代表の前田と副代表の福田が男性看護師に関する内容を執筆しました。
  • 雑誌「看護」(2014年2月号)にて、三重男性看護師会の活動内容を紹介していただいました。
  • NHKホットイブニングみえにて、三重男性看護師会の活動内容を紹介していただきました。
  • NHKナビゲーション(2013年12月6日放送)「ナースマンが医療を変える~男性看護師の可能性~」にて、三重男性看護師会の活動を紹介していただきました。
  • NHKニュースウォッチ9(2013年12月10日放送)にて、三重男性看護師会の活動を紹介していただきました。
  • 埼玉県看護協会主催の男性看護職交流会 <男性看護職の未来(あす)>にて「男性看護職への思い、将来」とのテーマで基調講演(本会代表 前田)をさせていただきました。

第2回 講演&シンポジウムを開催しました。

第2回 講演&シンポジウム第2回 講演&シンポジウム

11月30日に三重県立看護大学において、本会の前身である三重男性看護師会主催による第2回講演&シンポジウム「あらためて男性看護師を考える-より良い看護を創るために-」を開催した。

第1部では、研究からみた男性看護師、看護管理者からみた男性看護師とのテーマで講演を行いました。講演に続き、第2部のシンポジウムでは、男性看護師について日頃感じていること、期待や課題などについて、三重県や愛知県の病院で就業する男性看護師長、女性看護師長、男性看護師、女性看護師それぞれの立場から発表をいただきました。その後、参加者の皆様と意見交換を行いました。会場から、患者さんにとっての男性看護師と女性看護師のよりよい協働方法や女性新人看護師への指導方法・接し方などについての意見がだされ、活発な意見交換の場となりました。

第2回 講演&シンポジウム第2回 講演&シンポジウム

 

 

 

当日の参加者は、三重県内で就業する男性看護職と女性看護職者、看護学生、看護職を目指す高校生ならびに北海道、九州、愛知、静岡、長野、石川、富山、奈良、広島、大阪、神奈川など全国からの参加者を合わせ111名でした。

そして、講演&シンポジウムに対し、多くの参加者の方から良い評価をいただきました。さらに、女性看護職者や女性看護管理者(看護師長・副看護部長・看護部長など)の方からも「男性看護師の現状が理解できた。」、「男性看護師への支援について検討する機会になった。」との意見をいただきました。

第2回 講演&シンポジウムポスター

第1回 男同志のトークセッションを開催しました。

男同志のトークセッション男同志のトークセッション

平成24年8月22日に三重県立看護大学において、三重県内で修学する看護職を目指す男子高校生と男子看護学生を対象に「集え!未来に輝くナースマン! 男性看護師と将来について語り合おう!」とのテーマでトークセッションを開催しました。

当日の参加者は、男子高校生と男子看護学生合わせて20名でした。

トークセッションでは、三重県内の病院で就業する5名の現役男性看護師が小児看護、成人看護、救急看護、手術看護、精神看護の立場から看護の現状や看護のやりがい、男性看護師の役割や苦悩について発表した。その後、現役の男性看護師総勢10名がファシリテーターとなり参加者の学生さんと意見交換を行いました。参加者の学生さんからは、「男性看護師の現状がよく分かった。」、「看護に今以上に興味が持てた。」、「男性看護師から直接話を聞く機会が今までなかったので良い機会となった。」、「次回の開催を希望する。」などトークセッションに対し、好評価をいただきました。

男同志のトークセッション

男同志のトークセッション ポスター

第1回 講演&シンポジウムを開催しました。

第1回 講演&シンポジウム第1回 講演&シンポジウム

平成24年11月17日に本会の前身である三重男性看護師会の発足会を兼ねて、第1回講演&シンポジウム「魅せましょう!! 男のちから、男の看護 ~男性看護職者の過去・現在・そして未来へ~」を三重県立看護大学で開催しました。また、シンポジウムのテーマを「男性看護職者の現状とこれから」とし、三重県や愛知県の病院、行政機関に勤務する男性看護職者から、小児看護や精神看護、救急看護、男性保健師、男性看護師長、大学院生といった様々な立場から男性看護職者の現状について発表していただきました。その後、参加者と意見交換を行いました。会場とシンポジストにより、女性患者さんに接する際の問題点とその対応などについて活発な意見交換が行われました。当日の参加者は、愛知県と三重県に勤務する男性看護職者と女性看護職者、看護大学等の教員、看護学生、看護職を目指す高校生とその保護者合わせて107名でした。 普段目にする病院などの光景とは異なり、会場は男性が大多数を占めていました。

参加者からは、「それぞれの病棟で男性としての役割、どうしたら良いのか学べました。」、  「男性看護師は、皆さん困っていることは同じだと安心しました。」、「自分のこれからなどをこの会を通じて考えるのに役立ちました。」、「一人の男として、看護という仕事の中でどうすればよいかを考える助けになりました。」といった感想が聞かれました。

第1回 講演&シンポジウムポスター